ノートギャラリーは東海道(京街道)京都↔大阪の中間点の宿場町「枚方宿」の町家をリノベーションして作られたギャラリーです。

その風土・時代だからこそ生まれてきた今を生きる同時代の土着性をはらんだユニークな価値観を持つ現代美術作家の紹介に取り組んでいます。

 



展覧会のおしらせ

栗本夏樹 漆造形展-装飾する魂 IIIー

 

《会期》2017年4月11日(火)-30日(日)

《休廊日》月・金

《開廊時間》12:00-17:00

《アーティストトーク》4月15日(土)14:00-15:00

《アポイントメント》展覧会の時間外・休廊日に来店ご希望の方はメールにてお問い合わせください。

 

 

漆による「命の再生」をテーマに梱包材や車のボンネットなど様々なものを用いて、伝統工芸とは違ったアプローチから制作に取り組む栗本さんの最新作をご紹介します。

 

本展は「装飾する魂」というテーマの通り華やかな色彩にあふれた春らしい展覧会になりました。

ユーモラスで優しさに満ちた造形作品を中心に、食器や身に付けることのできるアクセサリーまで、奥深く、拡張し続ける栗本さんの漆の魅力を感じていただければと思います。ぜひご高覧下さいませ。

 

【プロフィール】栗本夏樹(Natuki Kurimoto)1961 大阪に生まれる/1987 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了/京都市立大学工芸科漆工研究室教授/詳細

 


次回展覧会のおしらせ

伊吹 拓 展 -解けた糸を震わせるところからー

 

《会期》2017年5月2日(火)-28日(日)

《休廊日》月・金 +アートフェア出展のため 18(木)-21(日)お休みいただきます。

《開廊時間》12:00-17:00

《アポイントメント》上記時間外・休廊日ご来店ご希望の方はメールにてお問い合わせください。

 

【プロフィール】1977 京都府に生まれる/2001 大阪教育大学教養学科芸術専攻美術コース卒業/2003 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了

 

音と光が大胆に行き交い、ドラマチックな交響楽ともいえる抽象画を制作する伊吹さん、近年その表現の場はキャンバスにとどまらず工場や街の空き地など日常の様々な空間と融合した作品にも挑み、絵画の可能性を拡張し続けています。

本展では伊吹さんの最新のキャンバスワークをご紹介します。

 


アートフェア出展します

 

3331 Art Fair -Prime Pick:Contemporary Art Galleries 2017-

 

《会期》2017年5月19日(金)-21日(日)

 

《開場時間》

5月19日(金)13:00-20:00/5月20日(土)11:00-20:00/5月21日(日)10:30-17:00

オープニングイベント(ご招待者のみ)→5月19日(金)オープニングレビュー11:00-13:00/オープニングレセプション20:00-22:00

 

《開場》アーツ千代田3331  2階体育館

《入場料》一般 1,000円、シニア・学生 800円、ペアチケット 1,600円、高校生以下・障害者 無料

※いずれも一日券。当日に限り再入場可。

※入場済チケット提示で、以降1日700円で再入場可能

 

《主催》3331 Arts Chiyoda

 


《所在地》  573-0057  大阪府枚方市堤町8-15

               京阪電車 枚方公園駅 西改札口下車 鍵屋資料館方面へ300m

 

《電話》  072-396-0708

 

《営業時間》 12:00~17:00

《休廊日》      月曜日、金曜日 

《アポイントメント》展覧会の時間外・休廊日に来店ご希望の方はメールにてお問い合わせください。

 

《 ホームページ》 notegallery.jimdo.com

《メールアドレス》 notegallery@gmail.com

 

《営業許可》 大阪府公安委員会許可第622260155551号 美術品商


《address》 8-15 Tutumi-cho Hirakata-shi Osaka 573-0057 JAPAN

                  

《telephon》+81-72-396-0708

 

《open》 12:00-17:00

《closed》 Monday and Friday

 

《URL》  notegallery.jimdo.com

《E-mail》 notegallery@gmail.com