多田千明展 The flower of prayers

 

《会期》2016年11月5日()―27日(

《開廊時間》12:00-17:00

《休廊日》月・金

 

花をイメージした巨大な木彫を制作する多田千明さんの作品をご紹介します。

現代の過酷な環境の中で花開く命のかたちを通じて、私たちが何を祈り、どのように生きるのかを問いかけています。

 

【プロフィール】多田千明 Thiaki Tada/1956 大阪府に生まれる

1982 嵯峨美術短期大学 総合美術研究所研究生修了/詳細

 


新たな呼吸 大舩光洋展

 

《会期》2016年10月8日()―30日(

《開廊時間》12:00-17:00

《休廊日》月・金

 

 

 モノタイプ(1点)の版画を制作する大舩光洋さんの個展を開催します。

これまでになかった色調にも取り組み、さらに深まる大舩さんの静かな世界を感じていただけます。

 

【プロフィール】大舩光洋 MITUHIRO OFUNE/1966 大阪に生まれる1987 浪速短期大学デザイン美術学科卒業/1998 大阪芸術大学付属大阪美術専門学校研究科修了/1990 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業 詳細

 


こっちおいで 石原三加展

 

《会期》2016年9月3日(土)―29日(木)

《開廊時間》12:00-17:00

《休廊日》月・金

 

私たちと共に暮らす犬の仮想世界を制作。彼らと人間の関係に思いを巡らせ、私たち自身のことを見つめなおす作品を制作する石原三加さんの新作個展です。

 

【プロフィール】石原三加・Mika Ishihara/1977 神戸市生まれ/1999 大阪芸術大学工芸学科金属工芸卒業/大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修了/詳細

 


塔本賢一展 「バラの話」

 

2016年7月5日(火)-28日(木)

 

《開廊時間》12:00-17:00

《休廊日》月・金

 

塔本賢一さんが「バラの話」をテーマに描く最新作による個展です。

ますます広がり続けるユニークな塔本ワールドをぜひご高覧下さい。

 

 

 


ART OSAKA 2016

 

ノートギャラリーは「ART OSAKA 2016」に出展いたします。

 

《会期》2016年7月2日(土)・3日(日)/プレビュー7月1日(金)

《会場》ホテルグランビア大阪(JR大阪駅直結)26階ワンフロア貸切り

 

6316号室→ノートギャラリーの眼で選んだ現代美術作家のグループ展です。

 

【出展作家】石原三加/釜本幸治/佐川好弘/林和音/野田充有

 

 

 


絵で歌うプロジェクト Comtemporary art live

 

《開演日時》2016年6月4日(土) 12:00-17:00 (入場、観覧、無料)

 

音に合わせて歌うのではなく、絵で音を感じて歌う新しいかたち。「絵で歌うプロジェクト」は、絵からビートを感じてラップする現代美術です。ラップできる人は、当日ギャラリーでサイファーしても大丈夫です。

 

【絵で歌うプロジェクト】

抽象漫画を美術館やギャラリーに展示することは、音楽自体を空間表現することです。

極端に言うと、抽象漫画を展示している状態は、音楽が鳴っている状態と同じだと考えています。

絵で歌うプロジェクトは、その仮説の検証として、抽象漫画に囲まれた空間で、詩の朗読(ポエトリーリーディング)や、ラップをおこない、絵で歌えるものなのか、また、抽象漫画は音楽そのものなのかを問う試みです。(marron chantilly)

 

【抽象漫画】

抽象漫画とは、「抽象画=音」「漫画におけるコマ割=展開」とすれば、「抽象画(音)+コマ割(展開)=音楽(音の展開)」となり、絵で音を感じる共感覚があれば、抽象漫画は音楽そのものとなります。

 

《出演》Momose (rap/poetry)

            marron chantilly (paint)

            <◎)))howmach《 (video)

            NEO (DJ)

 

【プロフィール】

Momose (rap/poetry)/長野県出身在住のバスケ少年。J-POPのようにキャッチ―なメロディーはとても印象的だが、ラップのリズム、フロウの精度により絶妙なバランスを保っている。GotakozoとのFREE MIX TRAPシリーズでは土臭さと圧倒的なスキルで魅せた。LHW?のコンピ「D.I.Y Harvest and Autumn」ではFragment のトラックでのコラボ「D.I.Y. CAMP AND SUMMER」においてCOASARUとのタッグで完全にメロディを自分のものに変えた。LOW HIGH WHO?所属。

 

marron chantilly (paint)/絵描き。美術で音楽を彫刻する現代美術家。LOW HIGH WHO?所属。

 

 <◎)))howmach《 (video)/ビデオ表現家。

 

 NEO (DJ)/Flae$hbacksを聴き、HIPHOPに感銘を受ける。SKATEとDJが趣味。

 

 

 

 


歪んだ状景 釜本幸治展

2016年5月7日()―29日(

 

《開廊時間》12:00-17:00

《休廊日》月・金

 

【プロフィール】1978 奈良県生まれ

2003 大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修了/詳細

 

波のように時間はあらゆるものをさらい、同じところに留まることを許さない、ただ私たちは命を燃やし波間を漂っている。。。

 

日々の中で感じたことや心象風景、イメージの断片を抽出し、柔軟に形を変化させてくれる金属素材を使い、立体と平面の間を行き来しながら曖昧なものの在り方を形にしています。

 

 

 


インスタント 佐川好弘展

 

2016年4月10日(日)―5月1日(日)

《開廊時間》12:00-17:00

《休廊日》月・金

 

【プロフィール】Takahiro Sagawa

1983 大阪府生まれ/2005 大阪芸術大学短期大学部専攻科修了/詳細

 

 

本展では屋久島の海に打ち寄せられたシーガラスから作られたランプシェード、富士山頂

の岩肌から採った型でおこした皿、さらには、パワーそのものまで、富士山頂や屋久島など

聖地を巡礼し現地でパワーを注入した作品によるインスタレーションでギャラリーをパワー

スポット化しています。

 

苦難の末の聖地巡礼というパフォーマンスの産物でありながらなぜか漂う即席(インスタント)感。

その絶妙な熱量とあいまって、自身のメッセージをダイレクトに表現する佐川作品はアートの楽しさを理屈抜きに私たちに体感させてくれます。

 

 

 

 


PAVILION♯M  酒井敏宏展

 

2016年2月 13日( 土)―28日(

 

《開廊時間》12:00ー17:00

《休廊日》月・金+24(水)

 

日本人的な叙情と情景を描く映像作家 酒井敏宏さんが考える「映像と音楽と映像的な何か」を博覧会的インスタレーションでご紹介します。

 

 

【プロフィール】 Tosihiro Sakai/1967 大阪に生まれる/1990 大阪芸術大学芸術計画学科卒業

 

80年代、音響ミクスチャーユニット、ウルトラベイビイーズのメンバーとして活躍。その後、デジタルメソッドのアプローチによるメディア&コミュニケーションアートに着手。人と人、人と社会におけるポップな関係性にコミュニケーションの可能性を探る。企業のPRやコンテンツ制作の傍らアーティスト、花屋として活動。人間と社会と植物系をニッチに静かに暮らす。

 

 


においけはい ミロコマチコ展

 

2016年1月16日()―2月7日(

 

《開廊時間》12:00ー17:00

《休廊日》月・金

 

【プロフィール】ミロコマチコ/1981 大阪府枚方市出身/2012 「オオカミがとぶひ」第18回日本絵本賞大賞受/2014 第45回講談社出版文化賞絵本賞、第63回小学館児童出版文化賞受賞

 

画家・絵本作家としてますますその活躍のフィールドを広げるミロコマチコさんの出身地 枚方、 ノートギャラリーでの2回目の個展となります。

今回は新シリーズによる最新作23点をご紹介いたします。