WO!MAN 野田充有展

 

2015年10月6日(火)ー25日(日)

 

開廊時間 12:00ー17:00/休廊日 月・金

 

ロックミュージシャンとしても活動する野田さんのイメージの源泉を描いた作品たちをご紹介いたします。

 

【プロフィール】1966 福岡県北九州市に生まれる/中学生の頃からビートルズの影響を受けピアノを弾くようになる/1988 大阪芸術大学工芸学科卒業/2007 神戸ファッション美術館での「Commix Arts Festival 2007」に参加。モダンバレエダンスの音楽ユニットの一員として演奏/2011 大阪府立弥生文化博物館でブルースの歴史をたどるレクチャーコンサートを開く/現在 インプロヴィゼーション中心のロックバンドSCarboスカルボ)のキーボーディストとして京都や大阪でライブ活動を行う/枚方市在住

 

 


伊吹 拓 展  Beyond the Screen -on paper Works-

2015年9月8日(火)―27日(日)

 

【プロフィール】


1977 京都府生まれ/2001 大阪教育大学 教養学科 芸術専攻美術コース卒業

2003 京都市立芸術大学大学院 美術研究科絵画専攻油画修了


〈個展〉2012 Gallery 301(兵庫 ’13、’14)、STREET GALLERY(兵庫)

    2013 the three konohana(大阪)/2014 Rouge Blanc Gallery(大阪)


〈グループ展〉2011「来たるべき世界」neutron tokyo(東京)、

       木津川アート(京都、’12、'14)

 

 

【同時開催】


伊吹 拓展『Beyond the Screen』 

会場 the three konohana  (大阪市此花区梅香1-23-23-2F)   

会期 9月4日(金)―10月18日(日) 

開廊時間 木・金 15:00-21:00/土・日12:00-19:00

休廊日 毎週 月ー水

www.thethree.net

 

 

紙に油彩で描かれた伊吹さんの作品すべてに、フランス額装作家 高橋かずみさんオリジナルの額装が施されています。

伊吹さんと額装作家のコラボレーションにもぜひご注目下さい。

 

また、本展はthe three konohana(綿布に油彩)、『見っけ!このはな 2015』での屋外展示、Note Gallery(紙に油彩)、それぞれに異なるアプローチによる3会場同時開催になります。

      


長谷川恵美子展

 

2015年7月21日(火)―8月2日(日)

 

open 12:00ー17:00

休廊日 月・金


【プロフィール】1986 関西新制作展・新作家賞/1992 小磯良平大賞展/1993 京展・京都新聞社賞/2001 アジア国際女流作家展(~03)、中国韓国国際交流美術展(~06)/新制作協会会友、日本美術家連盟会員/作品収蔵 八幡市文化センター、男山生涯学習センター、枚方市なぎさ体育館、国立大阪病院

螺旋が幾重にも重なり広がリ続ける不思議な空間を描く長谷川恵美子さんの大作と小品をまじえてご紹介いたします。枚方市在住。

 

 


矢野正治展

 

2015年6月9日(火)―28日(日)

 

open 12:00~17:00

休廊日 月・金

 

【プロフィール】

1966 現代美術の動向(京都国立近代美術館)

1981 イメージの時代・開館記念展(大阪府立現美センター)

1994 関西の美術 1950-1970(兵庫県立近代美術館)

2001 枚方の美術家・招待企画個展(枚方市民ギャラリー)


バロックの巨匠 カラヴァッジオの世界を通じて現代社会とその未来を描く「ぬりかえられた寓意」シリーズ、「ダリの肖像」など不思議な作風の「卵」シリーズなど、独自の視点で制作を続ける矢野正治さんの作品を紹介します。

 


六方礼経 藤原洋次郎展

 

2015年5月9日(土)―31日(日)

 

open 12:00~17:00

休廊日=月・金

 

【六方礼経】(ろっぽうらいきょう)

東西南北、天地の六方を人々との関係ととらえて感謝を念じる世界。

天(タテ糸)と地(ヨコ糸)を織り合わせて作られた布(キャンバス)の画面は現在。その先には未来。そして、ウラ側には過ぎ去った時間。

キャンバスに込められた六方は、日々流れゆく「時間」と「人との出会い」と「出来事」の波打ち際となり、その水際に堆積し描きとめられてゆく色と形は、豊饒なる人生の「今」の輝きに満ちています。

無数の布(ハンカチ)を多くの人との協働によりつなぎ合わせ建物を包み込み、心躍る世界と絆を作り出す「ハンカチアートプロジェクト」にも取り組む藤原洋次郎さんの最新作絵画をご紹介いたします。

 

 

【プロフィール】

1948 兵庫県明石市生まれ

1973 武蔵野美術大学造形学部美術学科卒業

1975 東京藝術大学大学院 修士課程修了

2012 きらり・ふわりー想いをのせて(川口市立アートギャラリー アトリア)

        Fujiwara Youjiro Exhibition(韓国国立芸術大学)

2014 石見神楽とアート 浜田市世界こども美術館 マルセン文化賞受賞

 

「ハンカチアートプロジェクト」(あさご芸術の森美術館、兵庫県立美術館、新潟県立近代美術館、岡山県立美術館、姫路市立美術館 他)

 

 


ー隣人ー玉本奈々展


2015年4月1日(水)―26日(日)

 

open 12:00~17:00

休廊日 月・金

 

自らの生命の深淵を神秘的な形態と色彩で描く玉本さんの作品を紹介いたします。

枚方市在住。

 

【プロフィール】

玉本奈々 Nana Tamamoto

1998 成安造形大学卒業

1998~2000 テキスタイルデザイナーとして就業

2010 京都造形大学大学院芸術研究科修了




colors,stitches&voices

インドの布と写真展ー手しごとの響きー

 

2015年3月10日(火)―22日(

(布展:Punchi Lamaiは12日(木)スタート)

 

写真展:Note Gallery 12:00ー17:00 休廊日=月・金

布展:Punchi Lamai(枚方宿・鍵屋別館103号室)11:30ー17:30 定休日=月

 

 

古いサリー布を重ね合わせて制作する刺し子布グドリは女性たちによって守られてきた尊い布。

砂漠の町では職人の手により何千回、何万回と木版を押し、いく通りもの色に染められ美しいプリント布はできあがります。

美しい布とその背景にある日常から語りかけるもの。インドを旅するsinduが出会った美しい布と、人々の暮らしや風景の写真を、プンチラマイとノートギャラリーの2会場でご紹介いたします。


 

【sindu プロフィール】

sindu yamada ikuko

 

旅が原点となりインドの手仕事の布を扱うsinduを主催。

年間約半年はインドに滞在し、インドの日常や手仕事の世界を可能な限りフィルムで撮影。

 


「あな」林 和音展

2015年2月7日(土)―28日(土)


open=12:00-17:00

休廊日=月・金

 

【ワークショップ】

リリアン編み体験ワークショップ

2月14日(土)13:00-15:00/参加無料

 

 

想像の世界は摩訶不思議な世界

無限に湧き出て広がる

1つの疑問は1つのワクワク

「あな」は内側、外側見ても不思議がいっぱい

想像の入り口が私にとって「あな」であるように

作品がスイッチとなり想像の世界に導きたい

見えないものが見えるように…

空間が求めるカタチへと

織り・編み・組みを用いてインスタレーションする

人と人、地と人が繋がるように感動を共有したい

 

林 和音


 


New Year Art Exhibition in Hirakata 2015

2015年1月11日(日)-22日(木)

open 12:00-17:00(最終日は16:00まで)

休廊日 月・金


地元枚方ゆかりの作家のみなさんによる新年のグループ展です。

 

【出品作家】伊吹拓/今道由教/大舩光洋/小林礼奈/櫻井智子/多田千明/塔本賢一/戸口ツトム

      野田充有/長谷川恵美子/藤原 稔/矢野正治 五十音順